要注意!プラダ ナイロンポーチの基準外品 | 日本流通勉強会 株式会社LUCE

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2026.08.29

要注意!プラダ ナイロンポーチの基準外品

今回ご紹介するのは、プラダ ナイロンポーチの基準外品です。

プラダの真贋鑑定では、まず押さえておきたい代表的なポイントが詰まった一品です。

「プラダ真贋初級レベル」とも言えるほど、基本的な真贋ポイントが分かりやすく表れています。

これらを確実に覚えておけば、多くの基準外品を素早く見抜けるようになります。

🚨真贋鑑定の重要ポイント🚨

✅ 正面の三角ロゴプレート

最も分かりやすい真贋ポイントが正面の三角ロゴプレートです。

今回の基準外品では、「R」の切り込みがありません。

プラダのロゴプレートでRの切り込みがない商品は、まず疑うべきポイントです。

さらに、ロゴプレートが縫い目に被るように取り付けられています。

正規品では、このような仕様になることはありません。

この2点だけでも、基準外品と判断できる重要なポイントです。

✅ 内側のロゴタグ

内側のロゴタグにも大きな違和感があります。

ロゴの字体が粗悪で、文字のバランスも正規品とは異なります。

さらに、タグを縫い付けている縫製の間隔がバラバラで、仕上がりも非常に雑です。

ヴィンテージモデルであっても、このようなタグの仕様は正規品では見られません。

📢 まとめ 📢

プラダのナイロンシリーズは、一見すると完成度が高く見える基準外品も多く流通しています。

しかし、

・三角ロゴプレートの「R」の切り込み
・プレートの取り付け位置
・内側タグの字体と縫製
この3つを確認するだけでも、多くの基準外品を見抜くことができます。
基本的なポイントを確実に覚えることが、真贋鑑定の精度向上への近道です。

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