今回ご紹介するのは、プラダを代表するナイロンポーチの基準外品です。

粗悪な作りの基準外品が未だに古物市場に流通しています!「シンプルなデザインだから見分けやすい」と思われがちですが、基準外品は市場に出回り続けており、油断は禁物です。
特に、山になっている商品は仕入れの際にしっかりと下見をしてから入札をオススメします💦
この3箇所はプラダのナイロン製品の真贋鑑定の基本中の基本の箇所です!まだ覚えていない方は必ず覚えておいて下さい😉
🚨真贋鑑定の重要ポイント🚨
✅三角プレートの側面の仕上げ
正規品は側面まで滑らかに丁寧に仕上げられていますが、こちらは側面がガタガタで雑な処理がされています。プラダの品質基準では考えられない粗さです。

✅内側プレートの角の処理が不完全
正規品の内側プレートは角が適切に丸く処理されていますが、こちらは角が丸くなっていません。縁取りの幅も均一ではない点もポイントです。

ちなみに、ロゴや製造国の字体も正に基準外品の特徴です。かなりクオリティの低い偽物です。
✅内側生地のPRADAの縫製
PRADAの字体が歪んでいたり、太さがマチマチだったりしています。古くに製造された基準外品は、こういった箇所の技術レベルが低く、正規品を再現できていません。

📢まとめ📢
プラダのナイロン製品は、正規品も数多く古物市場に出品されていますので、正規品の特徴を覚えておくと真贋鑑定が容易になります。