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2025.11.30

ピアジェ K18(750)金無垢時計の基準外品 コピー品・偽物の見分け方

今回ご紹介するのは、中古相場で何十万円もするピアジェ K18金無垢時計の基準外品です。
高級時計ゆえに、ミスをすると大きな損失につながる危険なアイテムです。

ピアジェの金無垢時計は、その価値の高さから基準外品も精巧に作られることが多く、見た目だけでは判断が困難な場合があります。
しかし、今回ご紹介する基準外品には明確な特徴がありました。

高額商品だからこそ、確実な真贋鑑定が必要です。
そんなピアジェ金無垢時計の真贋鑑定についてポイントをご紹介いたします。

🚨真贋鑑定の重要ポイント🚨

✅750刻印があるのに金の反応が出ない
K18(750)の刻印が刻まれているにも関わらず、X線や試金石でチェックすると金の反応が全く出ません。
これは基準外品の決定的な証拠です。

✅文字盤のピアジェロゴがボヤケている
正規品のロゴは鮮明でシャープですが、基準外品はロゴの輪郭がボヤけており、印刷の精度が劣っています。

✅裏蓋刻印の縁がギザギザしている
正規品の刻印は美しく滑らかな仕上がりですが、基準外品は刻印の縁がギザギザと粗雑になっています。

📢まとめ📢
今回の基準外品は、750刻印があることで一見本物に見えますが、科学的な検査を行えば即座に基準外品と判明します。
高額な時計だからこそ、見た目だけでなく、しっかりとした検査が重要です。

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