ルイ・ヴィトン バッグの見分け方とポイント実例

ルイ・ヴィトン モノグラムのバッグは一番基準外が多いお品と言っても過言ではありません

こちらはかなりわかりやすいモノにはなっています。

まず縫製の雑さが目につきます。

ルイ・ヴィトンの製品は職人が完璧に仕上げているので、ここまで縫製がズレたりすることはありません。

金具も安っぽい塗装になっており、一目で正規品ではないとお分かりいただけると思います。

刻印がずれていたり、文字が均一の太さになっていない、など細かく見ていくとおかしい部分があります。

ただし、何も気にせず町で見かけた時は、ルイ・ヴィトンの製品だと思い込んで見ているかもしれません。

こちらは側面の仕上げがめちゃくちゃになっています。

一流ブランドの製品が、ここまでズレてしまうことは絶対にありません。

ブランドの沽券にかかわる問題ですから、流通するはずもないんです。

ヌメ革の質感も微妙に違ってくるので、ルイ・ヴィトンの製品を長年使っている方なら、すぐに違和感を感じると思います。

なんと、大事なロゴが切れてしまっています。

これも正規品にはありえないこと。

さらに、フォント自体も違いますし、刻印も左右でズレがあります。

Fもふにゃふにゃの線になっていて、ブランド品とは思えない作りですね。※実際、違います

ハンドル部分ですが、アップにすると基準外商品であることがわかりやすいと思います。

職人がひとつひとつ、しっかりと仕上げた世界の名だたるブランド製品が、こんな作りのわけがありませんからね。

たくさん出回ってしまっているので、フリマアプリなどで購入する際はお気を付けください。

SNSで宣伝している場合もありますが、絶対に触れないようにしましょう。

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