今回はルイ・ヴィトンの人気2wayバッグ、モンテーニュ M41056の基準外品をご紹介いたします。
ブランド品の売買をする上で、ルイ・ヴィトンの真贋鑑定は基本中の基本です。
買取はもちろんせどりを行う上でも避けては通れないブランドですので、しっかりと覚えておきましょう。
モンテーニュ M41056は10万円~状態が良ければ20万円~30万円程度でも取引されることもあります。
廃盤モデルで状態の良い物が減ってきていることもあり、高額で取引される商品です。
今回の真贋鑑定ポイントは⏬
✅縫い方が雑なため型崩れしている
ルイ・ヴィトンに限らず、縫製は非常に重要なポイントです。
こちらは縫製が雑なことにより、バッグ自体が型崩れをしてしまっています。
本来起こらないような型崩れをしてしまっている場合は要注意です。
✅ 金具の打刻が粗悪
ルイ・ヴィトンのこういったフックにはLVのロゴが刻印されています。
実は真贋鑑定の判断において、かなり有用な刻印です。
この小さな刻印は基準外品では精巧に再現できていないことが多いです。
また、フック自体が軽かったり、使い勝手が悪かったりすることもあります。
✅ロゴの刻印が粗悪
内側のヌメ革タグのロゴ~製造国までの刻印は基本中の基本ですね。
分かりやすい箇所としては、Lやeの部分でしょうか。
ただし、このポイントだけで判断するのは知識がないと難しいかもしれません。
以上に挙げた中でも、特に二番目のフックのLVロゴは分かりやすい部分かと思います。
このポイントは他のバッグ類でも共通で使える真贋鑑定ポイントです。