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2024.02.05

モンブラン 基準外情報 キャリーケース 偽物・コピー品の見分け方

上品で落ち着いた印象のあるモンブランのバッグですが、残念ながら偽物が流通してしまっています。画像とともに見分けるポイントをお伝えします。

全体の画像がこちらです。

遠目にはややわかりにくいですが、まずナイロンの素材が違っています。

モンブランはクラシカルで無骨なイメージがありますが、そういった印象を作り出すのは素材の上質さでもあります。

偽物は安価なナイロンを使用しているのでよれやすく、しわも目立っています。

金具が剥き出しになってしまっています。

外から見た姿はきれいに作っていても、中身が雑なのは偽物・コピー品に多く見られます。

中の生地もしっかり見ていきましょう。

画像のように生地の縫い目がロゴと被っているものは注意が必要です。

繋ぎ目が合っていません。

金具も重要なチェックポイントです。

ファスナープルのつくりがあまく剥がれが見られます。

まず乾燥することからヒビが入ってしまい、割れが生じます。

刻印の字体にも違和感があります。

ブランドにとってロゴは非常に重要なものなので、かなりしっかりとした刻印が施されています。

画像のように直線がはっきりせず、波打っているものは注意しましょう。

別の箇所の刻印がこちらです。

さきほどの画像よりは刻印がきれいにはいっていますが、Oの中の部分などに粗い箇所があります。

ナイロンだけでなく、レザー部分もよくチェックしてください。

画像の基準外品はレザーではなく合皮が使用されています。

素材への費用を下げるためにこういった素材が用いられるのです。

刻印・金具も重要なチェックポイントですが、決め手となるものは素材感です。

多くは本物に触れていればすぐに偽物・コピー品だと気づくことができるレベルです。

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