バーキン セリエ 外縫い・内縫いの違い【比較画像あり】

衝撃的な新作、バーキン セリエをご存知ですか?バーキンのD刻印(2019年)から新作であるバーキンの外縫いが発売されました。

バーキン セリエ

ケリーバッグには外縫いと内縫いの2種類が存在しましたが、バーキンは今まで内縫いだけでした。

違いで一番わかりやすいのは、サイドに縫い目が見えるようになった事です。

ケリー外縫いのように、しっかりと直線の縫い目が見えます。

セリエのサイズ展開は、25cm、30cm、40cmの3種類です。

比較画像

左:外縫い 右:内縫い

①正面からの比較
②背面からの比較
③底部分の比較

正面、横、底の部分のパーツのつなぎ目を、バッグの内側から縫うか、外側から縫うかの違いになります。

内縫いは、バッグの内側から縫いあわされている為、淵の革は内側に対して折り込まれるようになっています。

その為、革を縫いあわせるステッチ(糸)は表側からは見ることができません。
対して外縫いは、革を外側から縫いあわせる為、ステッチは表側から見ることができます。

価格について

2020年1月時点で、バーキンの場合、外縫いの方が流通数が少なく、国内定価も高いため、査定金額は高くなる可能性があります。

①国内定価が外縫いの方が高い
②人気と流通量などによって、査定金額に差が出る
ということが考えられます。

ご参考までに下記は2020年1月時点でのエプソン素材の国内定価となります。

ケリー 28㎝

内縫い…1,120,000円
外縫い…1,250,000円

バーキン25㎝

内縫い…1,140,000円
外縫い…1,300,000円