偽造切手流通について|組織的に製造されている可能性あり

偽造切手流通している可能性があります!!皆さん、気をつけてください。

1月14日、偽造された100円切手900枚と140円切手900枚をスーツケースに隠し、中国の青島流亭国際空港から関空に密輸したとして中国人のツアー添乗員が逮捕されました。

偽造された切手は見た目では判断が難しいほど精巧に作られていますが、「国立印刷局製造」という文字の字体などが正規品のものと異なるということです。

容疑者は2019年にも関空や成田空港から計23回入国していて偽造切手が組織的に製造され、国内で流通している可能性もあると言われています。

100円切手と140円切手以外も流通している可能性がありますので注意してください。