エルメス オータクロアについて

エルメスといえば、やはりバーキンやケリーといったバッグ類を思いつきますよね。
現在ではエルメスを代表するアイテムとなっています。

そんなバーキンやケリーが、オータクロアを基に制作されたことをご存知でしょうか?

アンティークアイテムのイメージがございますが、新作なども登場しバーキンよりも重厚感があるデザインが、ポストバーキンなどと言われ人気を集めています。

シックでエレガントな雰囲気はボックスカーフ、型崩れを気にするなら現在では廃盤となっている素材ですが、中古市場でも多く見かけるアルデンヌが人気のようです。

そして何より、サイズ展開の豊富です。

28cm  W28×H25×D14cm
32cm  W32×H27×D16cm
40cm  W40×H40×D23cm
45cm  W45×H28×D24cm
50cm  W50×H41×D26cm
55cm  W55×H45×D28cm
60cm  W60×H48×D30cm

普段使いにピッタリなサイズからメンズが使えるサイズや旅行バッグとして収納力もあるサイズまで展開したいます。

違いの特徴はオータクロアが縦長です。

あと金具に違いが見られます。
(違いについて下記参照)

新品のオータクロアの参考価格はサイズや素材、お色次第でかなり変動はしますが
900,000~1,300,000円前後

中古のオータクロアもサイズや素材、お色次第でかなり変動はしますが
450,000~1,000,000円前後です。