販路拡大!!各国の主要モールをご存知ですか? イーベイ、閑魚、REEBONZなど

インターネットを通じて個人が海外から商品を買う越境ECの市場規模が急速に拡大しています。

現時点の日本ではまだメジャーではないものの、今後訪日外国人観光客が増加していくなかで、重要な販路の一つになることは間違いがありません。

主な各国の主要モール

1.アメリカを主戦場とする世界最大中古品モール「イーベイ」

イーベイは世界中で1.6億人、Seller(販売する側)は2,500万人と、世界最多の利用者を持つインターネットオークションサイトです。

2.アリババが運営する「閑魚」など中国の中古品モール

代表的なモールとしては世界最大のB to B取引プラットフォーム「アリババ」が運営する「閑魚」、大手の現地生活情報サイト「58同城」が運営する「転転」、ECサイト「JD. com」を運営する京東の「拍拍二手」などがあります。

3.人口が増え続ける有望地域東南アジアの「REEBONZ」

REEBONZは新品ブランド品や中古ブランド品を専門に扱うECサイトとして2009年3月にスタートし、本拠地を置くシンガポール以外にもマレーシア、インドネシア、台湾、タイ、オーストラリア、韓国で事業を展開しています。

ルイヴィトンやエルメスといったハイブランド品を専門に扱っているため、参入できる事業者は限られていますが、同商圏内での事業規模は最大です。

先駆け企業

「ブランディア」の株式会社デファクトスタンダード2010年ごろからイーベイに出店!
コメ兵は東南アジアの大手モールREEBONZに出店!

日本国内でも出店するモールによって売れる商品、高値がつく商品は違います。

これが国内と海外になれば、その違いはますます大きくなります。

そのため越境ECで成功するためには、越えなければならないハードルも少なくありません。

したがって、「現時点では様子を見よう」という判断も間違いではありません。

しかし同時にそのハードルを乗り越えていち早く市場を開拓すれば、先行者利益を得られる可能性も高くなります。