ソーラー充電式腕時計の充電について

太陽光や部屋の光に当てると 充電し動いてくれる便利な時計です。

どれぐらいの光が必要か?

意外と ご存知ない方が多いのではないでしょうか。

充電は基本的に文字盤から光を集めます。

ちなみに、フル充電できていると 2か月から10か月(パワーセーブ機能付きは異なります)作動し続けてくれると言われています。

腕に着けているとフル充電にするのは難しいので時計を外した時の置き方がとても重要なんです。

メーカーのメンテナンスブックには、布団を干すように月に1回~2回時計を太陽の光で充電すると良いようです。

では、フル充電するには

どのぐらいの時間 光に当てなければいけないのでしょうか?

蛍光灯スタンドなどを使って、20cm~30cm程度まで近付けての充電。

① 充電量の少ない機種:30~80時間

② 充電量の多い機種:80時間~300時間(機種によっては蛍光灯ではフル充電が出来ないものもあり。)

曇り空や冬場の太陽

①充電量の少ない機種:5~15時間

② 充電量の多い機種:15~50時間(最も充電量の多い機種になると390時間というものもございます。)

そして、夏場の太陽

① 充電量の少ない機種:2.5~10時間

② 充電量の多い機種:10~35時間(最も充電量の多い機種は150時間でした。)
いずれも連続して光に当て、充電した場合のおよその目安になります。

補足ですが各メーカーよりソーラー充電式腕時計は、色々な名前で販売されています。
カシオはタフソーラーだったりセイコーはソーラーテック、シチズンはエコドライブ。
同じ名前を使えないのは多分、商標登録に引っかかってしまうのだと思います。