ロシアのアルロサ株価 30%下落

ロシアのダイヤモンド採掘会社粒社の株価は米ドルに比べルーブル安に当局が通貨の保護措置を講じたにもかかわらず、30%下落しています。

ダイヤモンド産業の自称保護者であり、したときのダイヤモンド生産、マーケティングをほぼ独占していたデビアスさえコロナウイルスから従業員や顧客を保護するために、パリ、ロンドン、カナダ、ロシア、サウジアラビア、米国の小売店を休業せねばなりませんでした。

電子商取引の販売は維持されています。しかし、これは、デビアスが切実に避けたかった販売方式でもあるのです。

コンピュータ画面を介して見るダイヤモンドはますます商品の幅を拡大しています。

店頭では販売員が顧客に高価な天然ダイヤモンドが合成石よりも優れていると説得することができますが、ネットではそうもいきません。

デビアスが自ら立ち上げたライトボックス・ブランドの安価な合成ダイヤモンドも通販されちます。