インド ダイヤモンド ルースの輸出量が41%減少

2月のインドによるダイヤモンド ルースの輸出が新型コロナウイルスの拡散が世界経済に与えた影響により、41%減少しています。

GJEPC(インドの宝石ジュエリーの輸出振興委員会)の統計によると、2月のダイヤモンド ルースの輸出額は昨年2月23億4000万ドルで、13億8000万ドルに減少しています。

しかし、成長を記録した品目もあり。

ゴールドジュエリーの場合 、2月の輸出は昨年2月9億2035万ドルから12億ドルに31%増加し、合成ダイヤモンド裸石輸出は 2,335万ドルで、3,705万ドルにアップしています。

最も実績が良かった項目はシルバージュエリーです。

輸出額が昨年 2月に7,802万ドルから2億3615万ドルで202.7%急上昇しています。

一方、カラーストーンのルース輸出額は昨年2月4,879万ドルで64.45%減少、1,734万ドルを記録し、ダイヤモンド原石の輸出は1億2406万ドルで7,656万ドルに減少しました。

2月にダイヤモンド原石の輸入は、昨年2月に比べ6.34%増加した14億7000万ドルとなった。

ダイヤモンド裸石輸入は2億4,922万ドルで、前年2月9358万ドルに比べ166.3%上昇。

合成ダイヤモンドの原石の輸入は昨年2月940万ドルで2,547万ドルで171%増加したが、合成裸石輸入は604万ドルで53.34%減少しています。