香港のジュエリーショー 延期から実質の中断へ

3月から5月一回延期された香港のショーの開催が事実上中断されることになりました。

3月に香港のショー主管社である香港貿易発展局(Hong Kong Trade Development Council、以下HKTDC)の追加的な感染症対策のため、5月の国際展示会の開催自体が不可能であると見て展示会の開催準備を中断すると発表。

今年3月2日から8日まで予定された3月に香港のショーは5月18日から5月21日までの4日間、アジアエキスポで開催されることが一回延期されました。

23日、香港サウスチャイナ・モーニングポスト(SCMP)によると、香港は急速に増えたコロナウイルス確定者により、すべての観光客と軽油客の香港の入国を禁止することになっています。

香港行政長官は同日午後の記者会見で「当分の間、すべての香港の観光客の流入を遮断する」とし「すべてのバーやナイトライフメーカーなど、複数の利用施設も閉店している」と述べました。

特に今回の措置は、6月18日まで有効であるため以降の開催が予定されている他の香港の展示会にも影響を与えるものと予想されています。

HKTDCは「業界に、より安全で効果的な宝石取引プラットフォームを提供するためにあらゆる努力を傾けていくものであり、香港のショー参加企業が様々なチャンネルを通じてビジネスチャンスをつかむことができるように今後も継続支援していく」と伝えています。