韓国にて4月より宝石用原石と裸石のための関税が免除される予定

今年4月に1日からダイヤモンド、 ルビー、サファイアなどの宝石用原石と裸石のための関税が免除される予定になっています。

韓国政府は「関税法施行規則」を改正すると発表。その改正理由と主な内容を国民にあらかじめ知らせ、これに対する意見を聞くために「行政手続法」により立法予告すると伝えています。

宝石を加工する前の自然のままの宝石である「原石」と研磨過程を経たが装身具に取り付けられていない「裸石」のための関税を免除する内容が骨子。

現在の宝石用原石は1%、裸石には5%の関税が課されています。

今後の宝石用原石の裸石を輸入する際の金額、大きさに関係なく、付加価値税10%だけ納付すれば良くなる。

今回の関税免除対象は、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド、アクアマリン、スピネル、オパールなど。

韓国で生産されたことがある真珠、琥珀、珊瑚などは、今回の関税免除で除外されています。

宝石の原石と裸石のための関税の免除は今年4月1日に以降、輸入申告する分から適用される予定になっています。