パテックフィリップスの販売制限について

パテックフィリップスの販売制限について

パテックフィリップも、ついに転売対策として2020年2月より購入制限を開始しました。

すでにお知らせした、2019年11月より、ロレックスが人気のスポーツモデルを対象に購入制限をした同様の施策がパテックフィリップでも敢行される事となったのです。

対象モデルは、大人気のノーチラスとアクアノートです。

ノーチラス,アクアノートはパテックフィリップのスポーツラインで、この2ラインに関して、同一人物による同一モデルの再購入は不可能となりました。

つまりパテックフィリップも「お一人様一点まで」という事です。

また「ノーチラス・アクアノートに関して、新規予約が一切受け付けられなくなる」といった噂がありました。

問い合わせてみると現在予約がいっぱいになりすぎていて、新規のご予約が受け付けられない状況、との事だそうです。

人気モデルほとんど不可能だと思います。

昨今、高級時計のスポーツモデル人気がすごいですね!!

もともと人気があり生産本数の少なさに投資目的の購入者が増えた事、メーカーとしてはブランド価値を最大化するために、「欲しくても手に入らない」状況を作るなどが相場をつり上げてると思います。

今回、パテックフィリップも正規店で人気モデルを購入して販売し利益を出すといった行動に表向き、待ったをかけたのです。

手に入らない批判を避けるためのアピール??

ご承知のとおりロレックス、パテックフィリップ、オーデマピゲのスポーツモデルはプレミア相場で定価を大きく超える実売価格です。

では実際のところ購入規制導入で何かが変わるのか?

そもそも入荷量が少なく、これまでも一人の人に何本も売っていたとは考えにくく、あんま変わらないだろうなと思います。

朗報か悲報か今後も動向が気になるところです。