ルイヴィトンのシリアルが見えない、消えかけシリアル・型番を見る方法

ルイ・ヴィトンのシリアルが見えない、消えかけシリアル・型番を見る方法

ルイヴィトンを買取りする時にシリアルナンバーを確認すると思います。

そんなシリアルナンバーがしっかりと確認出来ないと製造年が分からなかったり真贋が不安になる事は無いでしょうか?

特にヴィトンのスエード素材(アルカンタラ)の内貼りはシリアルが消えそうな個体が多いです。

そんな消えそうなシリアルを復活させる方法をご紹介いたします。

ヴィトンで使用されるこの素材は「ベージュ」「レッド」の2色の素材が存在します。

素材の色で判断すると「ベージュ」の方が古く、「レッド」の方が新しいです。

この素材にシリアルが入る場合はレザータグに刻印されて取り付けられているものと直接打刻される2タイプがあります。

レザータグが入ったものは良いですが直接打刻されたタイプは使用により起毛が潰れシリアルが見えなくなる場合が多いですね。

代表的なバッグは「システィナ」「ハムステッド」「ヴィバシテ」など少し前の廃盤ラインに数多くございます。

そこで消えかけのシリアルを確認する方法としては水を少量つけるんです。

水をつける際は指を水で湿らせて、優しくトントンするように少しずつ叩くように塗布するのがコツです。

直接濡らしたり、全体をたっぷり濡らすとシリアルが浮かび上がらない。

多量の水をかけると濡らしたらダメなところも濡れてしまうというデメリットがあります。

必ず少量で優しくトントンして下さい。

水を塗布するとスエード地の部分が少しずつ濡れて黒っぽい色に変わります。

その時、本来シリアルが打刻されている部分は他の起毛した場所と異なりますので文字が浮かび上がるのです。

また、ヴィトン以外のブランドにもスエード素材を多く取り入れられていますので、同じ方法で確認する事が出来ますよ。

ただしこのやり方で確認する場合は、あくまでも自己責任でお願いします。