偽ナイキスニーカーが出回っています!!

昨年より偽ナイキのスニーカーが出回っています。

お気をつけてください!

近年、スニーカーを安く買って高く売るビジネスや身近で簡単に手に入る手軽さが爆発的人気になっています。

偽ブランド靴はECサイトにも大量に出回っているにで知らずに購入され持ち込まれるケースがあります。

・2019年7月2日のニュース、偽ナイキシューズ売却疑い 男2人逮捕、北海道警

・2019年4月19日、札幌市内のリサイクルショップの系列店5店舗で偽スニーカー計10足を計44万6000円で売却。

・2019年10月10日のニュース、米税関にて約1.5万足の偽ナイキを押収、本物なら2億円相当

中国から米ロサンゼルスの港に運ばれてきたコンテナの中から米ナイキの偽スニーカー1万4806足が見つかり、米税関・国境警備局(CBP)に押収された。

昨年でもこのようなニュースが流れています。

特に「エアジョーダン1オフホワイト」や「エアジョーダン12」「エアジョーン11」「エアマックス97」などの基準外が出回っています。

真贋のポイントとしては
見た目に注目!!

まず比較的見分けやすいポイントとして、ロゴマークの大きさや太さ、ステッチの色、穴の数、ソールのロゴマークの位置、箱のフォントなどの違いが挙げられる。
基準外は正規品に比べるとロゴマークが太かったり大きかったりしてシャープさに欠ける。
また同じモデルなのにステッチの幅や色が違ったり、靴紐を通す穴の数や大きさが違ったりすることもある。

あとは製造年によって異なることがあるのであまりアテにはならないが、箱に印字されている文字のフォントも正規品と基準外を見分けるポイントのひとつである。

これらはどちらかというと作りが雑な粗悪品によく見られるようなので、比較的見分けるのは簡単です。

オークションやフリマなどで「カスタム品」「◯◯バージョン」などと謳って販売されているものは基準外と思って良い。

ナイキではこういった製品は作っていません。

同様に「サンプル品」と謳っているものはサイズで判断可能で、ナイキでは子供用が11.5cm、女性用は24.0cm、男性用は27.0cm、28.0cm、29.0cmのみサンプル品を作っている。
そのため、これ以外のサイズのサンプル品は基準外と判断できます。