ROLEXのダイヤモンドカットについて

ロレックスのダイヤモンドのカットついて

通常ダイヤモンドのカットは、57面カットもしくは58面カットです。(57面と58面の違いはキュレットを面取りしているかどうかです。)
他にも

カイロスターカット 74面

ジュビリーカット 80面

キングカット 85面

マグナカット 101面

ロイヤル144カット 153面

なども存在します。

ロレックスの文字盤の上に留められている、インデックスの部分のダイアモンドは17面のシングルカットです。

一方、時計本体の外回り(ベゼル)等には、57面もしくは58面のフルカットダイヤモンドを使用しています。

どちらも、ダイヤモンドの大きさは同じ位に見えますが正確には、異なるのかもしれません。

直径はおよそ1.5mm位、カラットはおそらく、0.012ct位でしょうか。

どちらもルーペで見てインクルージョンのない綺麗なダイヤモンドです。

ちなみにシングルカットを見慣れない方は、ガラスかなと思われるかもしれません。

指輪などでは、どんなに小さなダイヤモンドでも、あまり見かけないシングルカットですが、なぜ17面のシングルカットかと言うと?

ダイヤモンドは小さな石の場合、フルカットよりも面の少ないシングルカットの方が、輝きがすっきりとして見えるという効果があると言われています。

視認性の為に文字盤とベゼルのダイヤモンドを使い分けているのです。
やはりROLEXは流石ですね。