ルイ・ヴィトン ボツワナ史上最大のダイヤモンドを使って歴史的なコレクションを作成

高級ブランドのルイ・​​ヴィトンは、バンクーバーに本社を置く採掘会社のルカラ・ダイヤモンド・コーポレーションと提携して、ボツワナ最大のダイヤモンドである1,758カラットの「セヴェロ」から歴史的とも言えるダイヤモンドコレクションを作成しました。

ルカラ(Lucara Diamond Corp)は、2019年4月にカロウェ鉱山から回収された石の可能性は、一度磨かれて初めて明らかになると言いました。アントワープに本拠を置くダイヤモンドメーカーHB Companyも計画に加わっています。

「最先端メーカーと大規模な高級ブランドのこの前例のないコラボレーションの目的は、セヴェロのダイヤモンドコレクションの切削と研磨です。

パートナーシップの下で、ルカラは得られた個々のポリッシュダイヤモンドの50%の利益を得る予定。

さらに、コレクションから生み出された売上金の5%は、ボツワナでルカラが実施するコミュニティベースの計画に投資されるとのことです。

ルカラのCEO、エイラ・トーマスは次のようにコメントしています。「ボツワナ最大のダイヤモンドであるセヴェロをすばらしいジュエリーのコレクションに変えるためにルイ・ヴィトンと提携できることを嬉しく思います」

セヴォロは「希少な発見」を意味し、4年で発掘された2番目の1,000カラット以上のダイヤモンドであり、ボツワナで過去最大のダイヤモンドなのです。